TETSUコンサルティング 3つの強み
① 「机上の理論ではなく、実践で結果を出した内容」
世の中には、数多くの「営業ノウハウ本」や「営業研修」があります。
しかし、その多くはあくまで一般論です。
たとえば、研修で「お客様の話をよく聴きましょう」「信頼関係を築きましょう」と言われても、実際の不動産営業の現場で「では、具体的にどうすればいいのか?」まで落とし込めなければ、受講生は「言っていることは分かるんだけど……」という、中途半端な理解で終わってしまいます。
TETSUコンサルティングの研修は、すべて講師自身が不動産営業の現場で体験し、実際に結果を出してきた経験をベースにしています。
だからこそ受講生からも、
「今のお客様がまさにそんな感じ!」
「今度の案内で早速試してみよう!」
という反応が生まれます。
学んだその日のうちに、自分の営業現場で実践できる。
それがTETSUコンサルティングの研修です。
管理職研修においても、実際に不動産営業担当者の部下を持ち、マネジメントを経験してきた講師が、自身の成功体験だけでなく、失敗体験も交えながらお伝えします。
だからこそ、「分かる」だけで終わらず、「明日から実践できる」研修になっています。
② 「物件に頼らず、誰でも実践でき、成果につながる内容」
TETSUコンサルティングの研修には、講師自身が営業担当者として全国トップの実績を獲得した経験がベースにあります。
その実績を購入営業の数字で表すと、
- ご案内1回で契約に至った確率:80%
- マイソク・レインズなど、一般公開されている物件での契約:90%
- 仲介手数料の売主・買主双方からの正規受領率:80%
という結果を残しています。
ここで重要なのは、「どんな物件を扱ったか」です。
いくら売上を上げたとしても、その大半が未公開物件や自社販売物件であれば、
「結局、物件の力で売れたのでは?」
と思われてしまうかもしれません。
しかし、講師が結果を出し続けたのは、他社の営業担当者にも契約できるチャンスがある一般公開物件です。
反響についても、個人的な集客活動を行ったわけではありません。会社から与えられた反響をもとに、お客様と向き合って成果を上げてきました。
つまり、ライバルと同じ土俵に立ち、同じ物件を扱いながら、営業力で結果を出してきたのです。
「当社は媒介取得に力を入れてるので、購入営業の話は・・・」と思われるかもしれません。講師は媒介取得営業においても相当な実績を残していました。
なぜなら「購入営業は媒介取得営業の根源」であるからです。売主様は元々買主様ですし、買主心理を分かりやすく話せなければ売主様を説得などできません。
「購入営業が出来る営業担当者は媒介取得営業を苦も無く対応するが、その逆はなかなかありえない」そこが非常に大切なポイントです。
そして、講師自身がもともと営業のエリートだったわけではありません。
食べることにも困る時代を経験し、挫折を味わい、数多くの失敗も経験してきました。
営業センスや特別な才能に恵まれた人間ではありません。
だからこそ、売れなくて苦しい時、思うように成果が出ない時、なかなかやる気が出ない時の営業担当者の気持ちがよく分かります。
そして、講師が営業の現場で実践してきたことは、一部の「営業センスに恵まれた人」だけができる特別なものではありません。
多くの営業担当者が学び、実践できるものです。
研修は、一部の優秀な社員だけをさらに伸ばすためのものであってはいけません。
今、営業に悩んでいる人が、一歩前に進み、成果を出せるようになる。
それこそが、TETSUコンサルティングが目指す研修です。
③ 「分かりやすい言葉と豊富な事例で、受講者が理解しやすい内容」
今のビジネスの世界には、カタカナ語や専門用語があふれています。
研修や講演でよく使われる言葉だけでも、「アジェンダ」「アセット」「セグメント」「ナレッジ」「リテラシー」など、数えればきりがありません。
もちろん、それらの言葉が必要な場面もあります。
しかし、人の話を聞いているときに、意味の分からない言葉が次々と出てきたら、聞き手の思考は止まってしまいます。
話し手が伝えたいことが、聞き手に伝わらなければ、研修の意味はありません。それはお客さま相手の接客場面でも同様です。
だからこそ、TETSUコンサルティングでは、「誰にでも分かる言葉」で研修を進めます。
そして、もう一つの大きな特徴が、20年間にわたる不動産営業経験から生まれた豊富な実践事例です。従業員500人規模の中堅会社で、いわゆる「大手の売買仲介会社」と競合して勝つ必要がありました。
その中で対顧客、対売主とのやり取りの中で実際に起こった出来事を、具体的なエピソードとしてお伝えします。
例えば、
「『今すぐ売却する必要は無い』という売主様に対し、こう確認してこのように提案したところ翌週から売却活動を始めることになった」
「『親に相談してから決めたい』と言われたお客様に、こうお話ししたところ、その場で申し込みを書いていただき、翌日に契約に至った」
といった、実際の営業現場で起こった事例を数多く紹介します。
単なる「こうしたほうがいい」という理論ではありません。
「実際にこんな場面があった。そのとき、こう対応した」
という具体的な事例だからこそ、受講生は自分の営業現場に置き換えて考えることができます。
「自分のお客様だったらどうするだろう?」
「今度、同じような場面があったら試してみよう!」
そんなふうに、学んだことをすぐに現場で活かせる。
分かりやすい言葉と、豊富な実践事例。
それが、TETSUコンサルティングの研修の大きな特徴です。


