管理職・リーダーには、持って生まれた特別な資質が必要なのでしょうか?
部下に対して説得力を持つために、優れた営業実績が必要なのでしょうか?
答えは「ノー」です。
リーダーとは、自分自身が成果を上げる人ではなく、部下の力を最大限に引き出し、チームとして成果を上げる役割を担う存在です。
たとえリーダー自身が素晴らしい営業センスや実績を持っていたとしても、チームが機能しなければ、その力を組織の成果につなげることはできません。
プレイヤーの仕事は、ゲームに例えるなら「シューティングゲーム」に近いものです。自分自身のスキルを磨き、目の前の成果を上げることが求められます。
一方、リーダーの仕事は「ロールプレイングゲーム」に近いと言えます。
チームを機能させ、数字を管理し、メンバーの力を引き出し、人材を育成する。つまり、自分一人の力ではなく、チーム全体の力を最大化する能力が求められるのです。
しかし、多くのリーダーは、プレイヤーとして成果を上げたことを評価されてリーダーになります。
その一方で、プレイヤーとリーダーでは求められる役割や考え方が大きく異なるにもかかわらず、その違いや、リーダーとして何をすべきなのかを十分に学ぶ機会がないまま、管理職・リーダーになるケースが少なくありません。
だからこそ、リーダーには「リーダーになるための学び」が必要なのです。
TETSUコンサルティングの「総合管理職研修」では、リーダーに求められる本質的な要素を徹底的に解説します。
- 「上手に褒める」ことで、部下のやる気を引き出す
- 「ちゃんと聴く」ことで、部下との信頼関係を築く
- 「怒る」のではなく「叱る」ために必要な考え方を身につける
- メンバー一人ひとりの力を引き出し、チームを機能させる
知識を学ぶだけではなく、グループワークやロールプレイングを通じて、「分かる」から「できる」へ。
実際の現場で活かせるリーダーとしての力を、楽しみながら身につけていただきます。


