兵庫県神戸市生まれ。㈱リクルートのグループ会社を経て、従業員数300人規模の不動産会社に入社。営業職、営業課長を経て売買仲介店の店長を複数店舗で務める。
優秀店舗賞を受賞後、「お客様の満足度を最高に高めれば、無理なく最高の結果が出る」という自らの営業理論を証明するため、営業マンへの配置転換を自ら志願。変わり者と言われながらも二年連続で営業成績全国No1を達成。
当時のルールが①未公開物件や委任物件など物件の優位性で勝負しない②会社から与えられる反響だけで営業する③誰よりも早く帰る(基本19時)というもので、結果として契約率36%、全契約のうち一般公開物件(マイソク・アットホーム・レインズ物件)での契約が90%、全契約の80%が案内一回で契約、手数料両手正規率80%、購入申し込みから契約に至らなかった件数は0件だった。
自らお客様と接する中で「お客様が求めている事は何か」「本当の意味でお客様の立場に立つ、というのはどういうことなのか」「どうやって聴き、どうやって伝え、どうやって魅せればお客様は満足頂けるのか」を徹底的に掘り下げて顧客満足度を高める手法を確立させた。
その手法を理的にまとめ、2014年から営業社員向けの社内研修講師を務める。
「気合と根性ではなく、目的と目標を明確にする行動」「会って1時間でお客様から信頼を勝ち得る接客」「この営業マンに会ってみたい!とお客様に思わせるメールや資料の作り方」など主に顧客満足度を高める研修を受講者60名でスタートし。半年後には80%にあたる50名の営業成績を向上させた。教えると同時に管理職として営業社員がどうすればヤル気になり、ヤル気を維持させるには何が必要かを実践して習得。
また、研修講師以外にも社員3名・パート9名全員女性のチームを率いて2年連続売り上げを大幅に増加させることに成功した。他にも企画として売却物件受託のための企画を担当。大手仲介会社に模倣されるほど話題になった。
2016年4月、「もっと多くの営業社員に、お客様に喜ばれる営業手法を広げたい。マネジメントに悩む管理職の力になりたい」と【TETSUコンサルティング】を設立。



