■内容■
01|電話が「つながる」確率を劇的に高める
営業の第一歩は、お客様とつながること。
ファーストコンタクト(初回電話)でつながる確率を高めるだけでなく、セカンドコンタクト以降も「もう一度この営業担当者と話したい」と思っていただくための具体的な手法をお伝えします。
さらに、他社・他社営業担当者との差別化を図るための【反響対応セット】について、考え方から具体的な作り方まで徹底解説。
現場の営業担当者が「こんな方法を知りたかった」と思える、明日から実践できるノウハウをお伝えします。
02|お客様から得られる「情報量」を劇的に増やす
営業成果を左右するのは、どれだけ多くの情報をお客様から引き出せるか。
通電時や訪問査定時など、お客様との接点ごとに、顧客ランクの判断や、その後の金額提示・営業戦略を決めるために必要な情報を「聞き漏らさない」ための仕組みを構築します。
具体的には、
- ヒアリングシート
- トークスクリプト(会話の展開に応じた台本)
- 顧客情報を整理・共有するためのフロー
- 営業担当者が実践しやすい具体的なツール
などを活用し、属人的になりやすい営業活動を「仕組み化」していきます。
さらに、実践的なロールプレイング研修を行い、「知っている」だけではなく「できる」状態まで落とし込みます。
3|「絶対に売却するお客様」を見極める
すべてのお客様に同じ時間と労力をかける必要はありません。
重要なのは、「このお客様は本当に売却する可能性が高いのか?」を正しく見極めること。
本当に追うべきお客様を逃さないために、6つの項目から「顧客ランクを見極めるポイント」を徹底解説します。
経験や勘だけに頼るのではなく、一定の基準で顧客を判断できるようにすることで、営業活動の質と効率を同時に高めます。
04|「今すぐ顧客」だけでなく「これから顧客」も確実につなげる
媒介取得件数・取得率を高めるためには、目の前の「今すぐ顧客」だけを追っていてはいけません。
重要なのは、「これから顧客」との関係を継続し、将来の媒介につなげること。
そこで、顧客の状況や温度感に応じた中長期的なフォロー方法を具体的にお伝えします。
「今は売らない」と言われたお客様を、そのまま終わらせない。
将来の媒介につながる関係をどのようにつくり、どのタイミングで、どのようなアプローチをするのか。
現場ですぐに実践できる「顧客フォローの仕組み」を構築します。
05|業務を「仕組み化」し、営業組織全体のレベルを引き上げる
営業成績を一部の「できる営業担当者」の力量だけに依存させないためには、成功している営業手法を組織全体で共有し、標準化することが重要です。
御社の営業スタイルや課題に合わせてオリジナルマニュアルを作成し、業務の平準化・標準化を図ります。
さらに、研修を一度実施して終わりにするのではなく、ミーティングやフォロー研修を随時実施。
現場から出てくる課題や疑問を共有し、改善を繰り返しながら、一方通行ではない「相互通行型」のコンサルティングを行います。
個人の営業力を高めるだけではなく、
営業組織全体のレベルを底上げし、成果が継続する仕組みをつくる。
それが、TETSUコンサルティングの研修です。
